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相続・事業承継

相続税について

相続税は相続または遺言により財産を取得した場合に生じる税金です。
基本的には相続税は相続財産から基礎控除額を差し引いた金額に税率を掛けて計算します.そのため相続財産が基礎控除を超えると、超えた金額に相続税がかかることになり、反対に、5000万円+1000万円×法定相続人の数以下の基礎控除額(平成27年1月1日以降の相続から3,000万円+600万円×法定相続人)であれば相続税はかからないとういうことになります。
評価額が基礎控除を超える場合でも、申告をする事によって適用される配偶者の税額軽減などの税務上の特例により、相続税がかからない場合もあります。

事業承継

事業承継とは、会社(事業)を、現在の経営者から後継者に会社事業と会社資産を引き継ぐ形で譲渡することを言います。事業承継の形には経営者の親族が会社を継ぐ同族承継、社員が継ぐ社員承継、M&Aなどがあります。
事業承継には色々な手法や考え方があり、事業承継を行うには事前十分な検討や方向性などの準備が大切になります。

当グループでは円満な相続や事業承継がスムーズに行えるようにサポート致します。

円満な相続と円滑な経営承継をご支援します。

相続は、相続税対策をはじめ、様々な手続きが必要となりますが、大半の人が初めての体験で、何をしたらよいのか分からず困ってしまうのではないでしょうか。
また、経営承継を行うためには事前の準備が大切です。国が講じている中小企業の経営承継支援策を最大限活用することで、スムーズな経営承継の実現につながります。

円満な相続をサポート

  • 相続税の申告に当たり、相続税の負担軽減対策や遺産分割の工夫など、税務の特例選択にも留意しつつ、スムーズな手続きのお手伝いをいたします。
  • 相続税が発生しない場合でも、遺産整理のための様々な手続きが発生します。
    戸籍謄本等の収集や遺産分割協議書の作成、遺産の名義変更手続きなどのお手伝いをいたします。

円満な経営承継をサポート

  • 自社株式の評価をいたします。
    相続財産となる自社株式は評価額によっては多額の相続税が発生し、経営承継に支障をきたす場合もあるため、早めの対策が必要です。
  • 長期的な視点から、経営承継のお手伝いをいたします。
    中期経営計画の業績目標等を踏まえ、社長交代や株式の移転、社内・外への対策、後継予定者の教育など、経営承継に関する項目を盛り込んだ「経営承継基本方針書」の作成等をご支援いたします。

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